眼鏡の変遷視力矯正用具からファッションへ

 

眼鏡が持つ歴史は長い

開発されたのは1300年頃のヨーロッパだと言われている

それ以前からレンズを使用すればものが見やすくなることは知られていたが

フレームとともに使われ始めたのはこの時の事らしい

日本にはフランシスコ・ザビエルによって伝えられ、

かの徳川家康公も使用していたという話もある

当初のフレームはただレンズを繋げるだけで

身につけるには手で抑える等の手段が必要であったが

やがて耳から付ける形に変わっていったらしい

眼鏡は当然ながら視力矯正用具として作られたが

今ではそれだけではなく装身具としても重要なアイテムになっている

今、眼鏡屋を覗くとかなりの種類のフレームを目にすることであろう。

単純な機能だけではなくファッションとしても眼鏡が重要であることの証左である。

レンズについてもそれがいえて、

今では超薄型で高性能なレンズが日々開発されている

昔の漫画を見ても牛乳瓶の底のような分厚いレンズは

かっこ悪いと思われてるのばかりである

最近のレンズは軽く見たくらいでは

度数がいくつくらいなのか分からないものばかりだ

ではファッションとしてどんなフレームを選んでいけばいいか考えてみよう

大きさとしては大体顔幅の9割くらいのものを選ぶとちょうどいいくらいである

鼻の大きさくらいの高さを持ち、眉と並行になるようなものがオススメだ

続いてフレームの形をどうすればいいか

まずは自分の輪郭に合わせてみるといい

大体眼鏡の形と顔の形は似た形にしないほうがいい

例えば丸顔で丸い眼鏡をすると丸が強調されすぎるし

角張った顔で角張った眼鏡はきつさが強調されすぎる

自分の輪郭とは反対のものを選ぶとちょうど良くなるだろう

最後になりたいイメージを持つといい

シャープなイメージを持ちたいならば直線部分が多いフレームを

逆にかわいらしさを出したいならば曲線部分が多いフレームを選ぶことを考えよう

値段についても一つ買うのに2万かかってた時代から

5000円ほどで変えるように大きく変わってきた。

目は悪くないから眼鏡はいいやと思ってた人も

ファッションとして眼鏡をつけてみませんか?