カラーコンタクトの実情
普通目が悪くて眼鏡がわずらわしくコンタクトをしようしている人は眼鏡とコンタクトをTPOに合わせて使いわけている。
コンタクトも使い捨てがあたりまえになってきている。
一か月、2week、1dayといろいろある。コンタクトの厚みや水分量もメーカーによってピンからキリまである。やはり値段の高い物は潤い感が違う。とてもプルプルしている。特に1dayを使ってみると明らかに違いがわかる。
このように今やコンタクトはメーカー、使用期間、それに今までもさまざまでている。いわゆるカラーコンタクトは日本人独特の黒目の表情を少し柔らかな印象にしてくれるグレーやブラウンが人気である。ブラウンなどは髪の色に合っているとあまり違和感なく、それでいいて何となく女の子らしくなった印象をうける。
ところが、今そのカラーコンタクトが危ない!!
コンタクト自体、使用状態をおろそかにすると大変な事になる。
コンタクト用の保存液を使わず水道水で洗浄したりハードコンタクトに関しては口の中でなめてから入れたりする人もいる。
そんな事こそ論外!!バクテリアの繁殖の温床となり、万が一角膜に傷でもあればそこから炎症を起こし、結膜炎や細菌性の眼病になる。
ひと昔前は、コンタクトは一週間に一度専用の機械でコンセントにさしこむ煮沸消毒するものだった。でも、現在はコンタクトの質も良くなり使い捨ての物も出て来た為、その必要もなくなった。
このようにコンタクトは、進化している。今流行のカラーコンタクトに関して言えば医療用とオシャレ用雑貨扱いの物があるそうだ。
この雑貨用のカラーコンタクトは簡単にネットなどで何枚いくらで売られている。これは医療用の物とは厚みからして違う。
もちろん、普通のコンタクトより価格も全然安価だ。
ネイルやつけまつげの様な感覚でのコンタクト版と言った所だろうか。本来コンタクトや眼鏡というものは視力の弱い人の矯正器具としたものであるはずなのに雑貨感覚のものがあるというのには驚いた。
当然その観念は目に良い訳がない。コンタクトには水分量(うるおい感)や厚みなどでつけ心地が違う。
私は小学3年生よりコンタクトを使用しうん十年になるがそれはつけたら慣れている人にはすぐにわかる。
ましてやそれが医療用に作られたものでなかったら・・・
実際に目に傷が出来、それが元で眼病になっている人が増えているらしい。
先に述べたようにオシャレとしてコンタクトが使われるようになってきたというのが何より危険なのだ。