メガネはメンドクサイ!なにか方法はないのかな?
「メガネを家に忘れた!」「コンタクトが目の裏に入った!」
「アレ?コンタクトがない・・落としてしまったのか!?」
「メガネを合わなくなったから、買い換えないといけないな。でも高くつきそう。」
視力が悪くなると、メガネやコンタクトをつけないといけなくなりますよね。それがだんだんメンドクサくなっていって・・。ああもう!ってなりますよね。どうすれば良いんでしょうか?つけている感覚がないメガネ、空気同然のコンタクトの開発を待ちますか?
「そうだ。視力を回復することができれば・・でも、どうすれば良いんだろう?」
そんなあなたに、紹介します。レーシック手術というものです。
これはレーザー治療をすることで、視力が上がる手術です。まずは、手術の事前検査というものから始まります。カウンセリングから始まり、視力の検査、など、それ以上の細かい検査も行われます。それにより、手術をして良いか、どういった手順が必要か分かります。
では、手術の内容に入っていきます。まずは、麻酔を致します。点眼麻酔というのですが、少しだけ刺激のある、目薬をさしたような感じです。そして、カンナみたいな機械で角膜実質をカットし、フラップをめくります。それからレーザーをあてます。レーザーの時間は数十秒と言われていますので安心ですよ。
そしてフラップを戻し、抗生剤を点眼します。これで手術は終わります。だいたい、片方で10分~15分程度で終わります。手術後の痛みなんですが、まったくない感じで、引っ張られるような感覚が残ります。手術後で気をつけることは、洗顔と入浴です。あまり好ましくないので、避ける必要があります。3日くらい、化粧も控える必要があります。
翌日は、検査があり、問題がなければ、洗顔、入浴、化粧などが可能になります。視力が安定するまで、3ヶ月と言われておりますので、安静にする必要があります。手術から手術後までの内容はだいたいこのような手順です。実際に視力が回復している方もおられるので、ご検討してみてください。