レーシック手術とはどんな手術でメリットは?

 

視力が思わしくないスポーツ選手や芸能人たちが眼鏡なしで不便のない生活を送り始めているようですが、視力ってそんな簡単に改善するのでしょうか。

テレビを離れてみるとか、暗いところでの読書に気を付けるとか・・・。

ゲームやパソコンを長時間使わないとか、もちろんこれらは大切ですが、残念ながらこれらを行ったことですぐ視力が改善するということはありません。

また、視力としては悪くないものの近視や乱視といった、遠いものが見えにくい事や近いものが見えにくいなんていう視力障がいを訴える人が、最近は多く、パソコンやゲームの普及も原因してか、近代病といってもいいのではないでしょうか。

有名人の多くが、レーシック手術によって視力を回復しているのです。

レーシック手術とは、近視や乱視などの角膜の屈折異常をレーザーによって矯正する手術です。

レーシック手術は、マイクロケラトームという器具で角膜を開いて、角膜の内部にレーザーを照射し、角膜の中央部を薄くし曲率を調整します。

これによって薄くなった角膜の中央部は、凸レンズと同じ効果を発揮し、近視の矯正となります。

レーシック手術は近視の視力回復として有名ではあるようですが、乱視においてもレーシックで視力改善が期待できます。

レーシック手術のメリットとしては、眼鏡やコンタクトを使用する必要がなくなるため、コンタクトをケアしたり、眼鏡を探すなんて毎日のストレスから解消されます。

また裸眼で生活ができるため、運動や水泳、入浴なども何の問題もありません。

また、近視など視力が良くないと肩こりなどを引き起こしたりしますが、視力がよくなると肩こりや片頭痛がなくなったという人もいます。

レーシック手術のメリットは、効果効能だけでなく、手術にかかる時間も短く、入院の必要がないという部分も大きいですね。

なんと、問題がなければ20分程度で帰宅することができるので、カラダや精神的にも負担が少ないと思われます。

視力の回復も早く、術後翌日から視力回復したという人もいますが、平均的には1週間程度で、視力が回復するようです。